♭  DOKOHEIKUNOKA-DOKOMADEMO
アレとかソレとかコレの話。

 tervetuloa!-welcome!---

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2010.03.31 Wednesday / - / -
『 メアリー・ブレア展 』

『 メアリー・ブレア展 』





「ウォルトが信じたひとりの女性。」ってキャッチフレーズで、CMやらポスターやらいっぱい見かけた「メアリー・ブレア展」 in 現代美術館。

あんま行く気なかったんだけど、エジプト展のあと近くだったので行ってみた。


いやいや来て良かったわ〜〜

私、カラフルでドリーミーなものが好きなんだけどドンピシャ。笑
ポスターとかの絵はあんまり〜・・・とか思ってたけど、実際たくさんの作品を見たらかなりツボでした。

ほんと色合わせがすごい!
この方じゃないとバランス取れないような色使いがグっときました。


でも私の好みで買ったポストカード(上画像)はそこまで彼女の代表作じゃないんだろうな。
(カラフルなお城の方はディズニーランドのイッツ・ア・スモールワールドのコンセプト画のひとつだよ)
晩年の作品の方が自由に描いてるかんじがして好きでした。

アトリエの机回りが再現されたスペースがあったんだけど、私もあんなでっかい机でのびのび絵を描いてみたいなぁ。


何度も訪れてる現代美術館だけど、初めて中のカフェ・ハイに入ってみたよ。
ここのゴハンおいしかった!オススメ。



久々アートな1日を過ごしました。


2009.10.16 Friday / comments(0) / exihibition
『 トリノ・エジプト展 』

『 トリノ・エジプト展 』





会期ギリギリに行ってきましたー

今ね、一番ハマってる漫画が「王家の紋章」でして。笑
同時期に開催してた横浜の「海のエジプト展」も行きたかったけどそっちは間に合わなかった!
(しかも「海の〜」方だと王家の紋章グッズの販売があったんだよ〜!メンフィスのファイルとか欲しかったな。外じゃ使えないけどさ。)

こっちの「トリノ〜」の方は山岸涼子とコラボってた。「ツタンカーメン」はまだ読んだことないなぁ。
『日出処の天子』や『アラベスク』は好きなんだけど、山岸さんの漫画って油断してると超恐い話があるんだもん。


平日で雨だし空いてるでしょ!と思ってたら、年輩の方がいっぱい〜・・・うぅ
じいちゃんばあちゃんが多いときの難点・・・進みがね、遅い・・・・・

幸い皆さん背が低かったので後ろから覗き込んでサクサク進むことにしました。


また「王家の紋章」に戻るんだけど、
主人公のキャロルが古代に飛ばされた発端は、キャロルのお父さんの会社が「王の墓」を発掘して古代エジプト展を開催したことが原因だったんですよ。で、呪いが降り掛かったという設定。
まぁ読んだ事ある人には呪いっつーかなんつーか・・・ってかんじでしょうが、簡単に言うとそんな設定。


あくまで漫画の世界なんだけどそんなの読んでから行くと、
ミイラの展示とかもあったので、墓を暴くっていう行為についてちょっと考えさせられた。
(呪いがふりかかるんじゃ・・!とかいう話じゃないよ。笑 でも呪われてもしょうがないことなんじゃあ・・・とは思ったね。)


それでもエジプトに行って本物のピラミッド見に行きたいとは思います。
その前に「王家の紋章」と「ツタンカーメン」読破せねば!




2009.10.16 Friday / comments(0) / exihibition
『 Stitch by Stitch ~刺繍展~ 』

Stitch by Stitch ~針と糸で描くわたし~ 』


東京庭園美術館にて。
http://www.teien-art-museum.ne.jp/index.html


行きたーい!って思ったのが大分前過ぎて、うっかり会期逃すとこでしたがユキチンが誘ってくれたので見にいけた!!

「清川あさみ」くらいしかあまり作品を知らなかったんだけど、他の方々の作品も見て、

刺繍ってとても自由!な表現方法なのだと、目から鱗な気分でした。


針と糸の可能性の奥深さに吸い込まれますよ。
清川さんの観葉植物に刺繍してる作品を見て、布に刺すという固定観念を捨てると、こんなに魅せるモノになるんだなぁと思った。


奥村綱雄さんの「夜警の刺繍」のエピソードがおもしろかった。
彼は「夜間、単独勤務、椅子と机がある」ことを条件に警備員の仕事を探し、夜な夜な仕事中に刺繍してたそうな。

そんな奥村さんの作品はやはりエキセントリック☆


どの作品も見応えがあってすごかったんだけど、何より美術館内のライティングが完璧でした。
この場所での展示しかありえない!と感じさせる素晴らしい空間作りがなされていた。


庭園美術館という建物自体も、ほんと美しいです。
過去には迎賓館として使われた歴史もあるらしいです。

あと名前のとおり、庭園がまた気持ちよかった!

よく手入れされた芝生が輝いてて、思わず座り込んでのんびりしてしまいました。




紅葉の時期にまた行きたいな。





2009.09.15 Tuesday / comments(0) / exihibition
『 Ashes and Snow 』



http://www.ashesandsnow.org/jp/home.php


美大を卒業していながらグレゴリー・コルベールを知らなかった私。
ま、ダメ学生でしたから^^;

お台場でこんな大規模な展示やってることすら知りませんでしたよ。

なのになんでこんな会期ギリギリに行ってきたかっていうと、唐突に無料招待券を頂いたからです。Tくんありがと◎
最初は全然行く気なかったんだけど、「こんなのもらったー」ってまわりの人に言ったら意外にも「絶対行くべきだ」と大プッシュされ、半休とっていっしょに行ってくれるって友達まであらわれたので、そういう巡り会わせの展覧会なのだな◎と行ってきた。


久々のお台場・・・と「ゆりかもめ」。
ゆりかもめ好きなの。

あの近代的なかんじとか湾岸地帯の景色見れるとことか。
「ゆりかもめ通勤」したいくらいなのだよ。


で、ほんと行ってみてよかった。

荘厳。
写真も映像も。

会場自体もトータルでこの世界に浸れるように作られていてよかった。
暑かったけど^^;

説明聞くよりまず見ろ。
百聞は一見にしかず。って言葉がお似合いの展示。

見ないとわからない感覚を持った作品。



たまげた値段の写真集は会期の終わりが近いせいでDVDと抱き合わせ販売され始めてた。こういうとこ日本人の商魂をかんじる。

そして写真集は買わずとも、これまたたまげた値段の作品の一部だという小説を買ってしまった!予定外!!
小説が読みたいというより、本自体のクオリティに惹かれた。紙の質感とか惚れ込む様な出来なのだよ〜〜
こういうものにお金を惜しみたくない!




あぁ観覧車のりたかった。


2007.07.01 Sunday / comments(5) / exihibition
『 魅惑のキノコ 〜切手と図鑑で巡るキノコ紀行〜 』



そうそう。
「NEW WAVE」 の前の展示もLOGOSに見に行ってたのだ。

それがコレ。
『 魅惑のキノコ 〜切手と図鑑で巡るキノコ紀行〜 』
http://www.parco-art.com/web/archives/logos/kinoko/

友達がmixiで紹介してて「きのこ+切手好きとしてはこりゃ行かな!」と仕事帰りに寄ってきた。

世界中によくもまぁ・・・
こんなにあったのねキノコ切手!

というかんじ。

日頃なじみのない国の切手とかおもしろいんだわ〜〜

ここで切手の販売もしてた。
んでその前でず〜〜っと切手選んでた。
展示よりここにいた時間のが長い。

で、のちのち「キノコの切手に¥1500もだすか!?」という議論を巻き起こすことになる切手購入。
この話題から人の価値観はホントそれぞれだよね・・・と皆でしみじみ。


コレね。うわさの切手。↓





2007.06.24 Sunday / comments(2) / exihibition
『 NEW WAVES 』



いやいやいや。
書きたいことがめっさたまってるよ。「たび日記」のつづきも書きたいし。。。

ま、少しづつ消化。


渋谷パルコ内にあるLOGOS GALLERY
http://www.parco-art.com/web/logos/homma/

大嫌いな街、渋谷で大好きな写真の展示会があるという・・・・
行きたいなーと思いつつ行くの嫌だった。

でもホンマタカシさんのこの展示はどーしても見たくって。

いまは無き「relax」。
昔の「relax」の方がよかったな〜と思ってたらやっぱみんなそう思ってたみたいで、リニューアルしたことによって休刊になっちまったね。

その昔Verの頃に、「relax特別編集」で出してたホンマタカシの「NEW WAVES」を買ってすごく好きで大切にとっておいてたのだ。2003年の5月号だよ。4年前か〜〜





「波だけでリラックスつくりました」とかいちいちコピーも大好きだったぞ「relax」ー!

ちなみにベストワンのコピーは
「すべての日本人は野比のび太である。なんてたわごと言いたくなる夏」


まぁ「relax」は置いといて、その大好きだった波の写真が初の書籍化+展覧会ってことだったんで。

この目で見てみたい。
と思わせる波が勢揃いです。

隣の本屋で洋書の波の写真集もチラ見したけど全然違う。
あっちのはただの波。
ホンマさんの撮る波はそれぞれに違った波の音が聞こえてきそうなかんじ。


先行販売で直筆サイン入り写真集が売ってたので思わず買っちまいました。
サインてのは古本になれば汚れ扱いだ・・・なんて忠告を以前いただきましたが、サイン本ってやっぱ惹かれるのだよ。





2007.06.23 Saturday / comments(0) / exihibition
『 ZOKEI展 2007 』







http://www.zokei.ac.jp/function/top_news/229_index_msg.html


旅行の濃いー思い出の前の出来事なのでほぼ忘れかかってる始末ですが。
約1ヶ月前、大学にて卒業制作展が開催された。


解放と終焉の展示。

嬉しさと淋しさ。


いろんな思いが詰まってた。


4年生になってからはずぅっと卒制どーしよー!?てな日々でしたから。
でも終わってみればあっという間。

ちゃんとやり終えることが出来たので、綺麗な思い出として残りそうでよかったです。笑

続きを読む >>
2007.02.11 Sunday / comments(2) / exihibition
『 卒制展の御案内 』




今週の土日です。

詳しくはココ。
http://www.zokei.ac.jp/function/top_news/226_index_msg.html



いちおう4年間の集大成ってことで皆がんばってるから見応えばっちりかと。
ご興味あれば是非足を運んでみてください。


あ、めっさ寒いとこなので防寒は十分に。


あたしは両日とも大学いる予定なんで、万が一いらっしゃってくれるという奇特な方がいるのなら連絡くれると嬉しいです(○´艸`)

2007.01.15 Monday / comments(4) / exihibition
『 スーパーエッシャー展 』



『 スーパーエッシャー展 』
http://www.ntv.co.jp/escher/

ぜったい見に行きたかったのだ!

だってただのエッシャー展じゃないから。。。スーパーエッシャーだから。笑


見に行ってよかった〜〜ぴかぴか

ほんと圧倒された。


彼の表現したい世界。
それを実現できる才能。

うまいこと揃ったもんだね!


おかげで素晴らしいものを見せてもらえた。


エッシャーの作品は古くさくなるってことがないと思う。
常に新鮮。

騙し絵が有名だけども、それ以前の風景作品などだって見る者を興奮させるよ。


版画ならではの緻密な画面にじっと近寄ってみて、ただただ感心してしまいました。



今回、音声ガイドがNintendoDS使用でした。初の試みだそうで。

かなりよかったです。自分のペースに合わせられるし、よく見えない部分は画面の中で拡大できたりするし。

次回も使ってほしい。

2006.11.29 Wednesday / comments(0) / exihibition
『 パッケージマニア 』




『パッケージマニア』展
http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2006/g8_0610.html


10.26.THU

はじめそんなに行く気なかったんだけど、会期の終わりが近づくにつれてやっぱ行こっかな・・・と駆け込みで見てきた。

G8行ったの久々だったなぁ。

いつも何かしらやってるのに気付いてはいるんだけど、行こー行こーと思ってる間に終わってるんだもの・・・・

パッケージデザインて生活に密接したものだからじっくり見ると中々おもしろい☆
デザインの狙いがわかるとなーるほろ!って。

今回紹介されてたやつはやっぱ有名デザイナーがデザインしてっから洗練されてるけど、世の中だっさいデザインパッケージはいっぱいある。

何故これでオッケーがでたんだろ?みたいな。

むつかしいねーーデザイン。


資生堂のガラス瓶がそれはもう美しくて。。。
2〜3年前に無料で配ってたものだと知りいまさら無念・・欲しかった(;_;)


G8行く途中にあったおにぎりカフェが美味しいし雰囲気よくてくつろげるしでよかったよ。

ony
http://www.ony.jp/

新宿にもできてほちー


2006.10.30 Monday / comments(3) / exihibition


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