♭  DOKOHEIKUNOKA-DOKOMADEMO
アレとかソレとかコレの話。

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2010.03.31 Wednesday / - / -
『 シャーロック・ホームズ 』

『 シャーロック・ホームズ 』

原題: SHERLOCK HOLMES
監督: ガイ・リッチー
キャスト・スタッフ: ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、レイチェル・マクアダムス
製作年度: 2009年



かの有名なシャーロック・ホームズ。
全く読んだことないんですわ。。。

な・の・で!

この作品のホームズの衝撃といったらなかったです。


まぢで!?
ホームズとワトソンくんってこんな人たち!?!?!?


しかしながら、いくつかのレビューを読んでみたところ人物描写はだいぶ異なってるとわかりました。
いや、ほんとビックリだったわ。


薄暗い中世の雰囲気にぴったりの奇怪な事件。
傍若無人だが抜群に頭の切れるホームズは、格闘家じゃなかろうか・・・というほどの腕っぷし。
友人のワトソンも医者?と疑う身のこなし。

ものっすごいアクション映画です。
推理描写等きっちりあったんだけど、あまりのアクションぶりにさらっと流れてしまった。

謎解きのドキドキより、アクションのドキドキのが強かった。


でも主役2人があまりにもカッコイイので、そのへん私的に問題なし。
とても面白かったです。


関係ないけど、今回の悪の主役「ブラックウッド卿」の顔がだんだん東野幸治に見えてきた。



2010.03.31 Wednesday / comments(13) / 観よ観よCINEMA
『 マイレージ、マイライフ 』

『 マイレージ、マイライフ 』

原題: UP IN THE AIR
監督: ジェイソン・ライトマン
キャスト・スタッフ:ジョージ・クルーニー、ヴェラ・ファーミガ、アナ・ケンドリック
製作年度: 2009年



そんなにマイレージ人生的な話じゃないじゃん?と思ったら、
「やはり原題は違うのね」な話。

アカデミー候補だったのに、いつのまにか賞レースから外れてしまった良作。。。という、いいのか悪いのかよくわからん評判のもとに見てきた。


主人公は年間322日も出張するライアン。
ちなみに仕事内容は解雇通告。
彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。

面倒なものは切り捨てて自由でドライに生きてる人です。

劇中の講演で、彼が自分の生き方を語ってるんだけど、「なるほどねー」と思います。
人は動き回らなければ生きていけないが、抱える荷物(財産、家族、人間関係etc...)が増えると身動きが取れなくなると。。。
が、しかしながら
そんな生き方はおかしい!と言ってくる人も当然でてくるわけで・・・

いろんなタイミングがうまいこと重なって彼の心に変化が生じるんだけど、世の中いいタイミングばかりではなく。。。ラストの展開は彼に辿り着く場所はあるんだろうか。。。とまさに原題の「UP IN THE AIR」ってかんじです。


ちょこちょこコメディ色もあって万人が楽しめる映画って印象。
こういう映画が賞とった方が納得できる。


最期に驚いた事。
彼は見事に1000万マイル貯めたんだが、妹夫婦にマイルを譲渡しようとした際、電話オペレーターに「世界1周分」と頼んだら「では50万マイルずつですね。」と返ってきたこと。そんなもんで行けるのか。
(マイル貯めたことないので数字の大きさがよくわからないけど)



2010.03.31 Wednesday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 東のエデン 劇場版 I The King of Eden 』


『 東のエデン 劇場版 I The King of Eden 』

監督: 神山健治
キャスト・スタッフ:木村良平、早見沙織、江口拓也
製作年度: 2009年



ちょこちょこ「ノイタミナ」でやってたとき見てたのだけど。。。
まわりで見てる人が誰もいず。。。

でも劇場版見たくて。。。
誘っても皆「知らねぇし」なかんじで。。。

DVD借りて復習して、結局1人で見に行ったーー


せっかくなので豊洲で見てきた。
(このアニメの舞台が豊洲だったのだ。しかもららぽーと内部とかユナイテッドシネマをかなり忠実に再現してる!)

思えば豊洲に配属になったとき、まっさきに思い浮かんだのはこのアニメのことだった。
まぁアニメの中では豊洲は廃墟みたいになってるけど。笑


羽海野チカがキャラクター原案担当してるから、絵がとっつきやすくて好き。
滝沢くんは見た目、森田先輩みたいだし。

で、劇場版。
TV版が面白かったんだけど、正直TVで終わらせてくれても良かったんじゃーーなかんじは否めない。

そんなでっかいスクリーンで見る程のシーンもなかったし。
2部構成のせいで、そこで切るか・・・なとこで終わったし。

2部でうまく盛り返してくれるといいなぁ〜


ただジュイスが今回おもしろかった!笑


しかし2部も一人で行くんだろうな。。。。。


2010.01.29 Friday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 』


『 ONE PIECE FILM ワンピースフィルム STRONG WORLD 』

監督: 境宗久
キャスト・スタッフ:田中真弓、中井和哉、岡村明美
製作年度: 2009年



公開初日に観た。
もちろん0巻目当てで。

でも増刷されたとかで、いつ見てももらえたらしいねー

ばっちり席予約していったもんで、当日券を求める行列とは無縁でした。
一番うしろの一番真ん中の席。(私的にここが一番特等席)


映画館でワンピースの劇場版見るの初めてだったんだけど、今回はキャラクターを出来る限り原作に似せてつくったとのことで、普段アニメで感じる違和感がまったくなくてよかったー!

もうそのまんま原作のルフィたちがそこにいた。
着てるものがなんかオシャレでかっこよかったし。(メンノンの表紙を飾れるだけあります。笑)


当日はとしまえんで見たんだけど、こないだ大泉のTジョイ行ったら映画の原画が飾ってあった!
尾田さんが地元の某高層マンションに住んでいるという噂は本当なんだろうか・・・


とても満足したけど、現在原作の方がかなり凄い展開なのでそれに比べるとストーリーがシンプルで若干物足りなさもあったかも。

0巻は思ったより短い話でしたが、ワンピースの世界の繋がりを感じて面白かったです。


2010.01.28 Thursday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』


『 マイケル・ジャクソン THIS IS IT 』

原題: THIS IS IT
監督: ケニー・オルテガ
製作年度: 2009年



話題のこの映画。
去年、公開最終日の大混雑のなか苦労して見たのに・・・
なんのこっちゃない、再上映されましたねー

「マイケル・ジャクソンに対する見方が変わるよー」って聞かされてたんだけど・・・

マジだった!


【私のマイケルに対する認識】
ジャクソン5の頃 → 歌の上手なカワイイ少年
スリラーの頃 → ムーンウォークってすげー!
最近 → 顔いじりすぎ

この3項目でしかなかったんですが。


世界中にファンがいることすら疑問だったわけですよ。
いまさら思う事は、それって「彼の顔は知っててもパフォーマンスを知らなかった」からだなーと。

見てほんとビックリ。
かっこ良すぎる!!!

気付くのが〜遅かった〜〜・・・・


これを見たあと、EXILEのダンスがすごく下手に見えた。。。


2010.01.28 Thursday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 Disney'sクリスマス・キャロル 』


『 Disney'sクリスマス・キャロル 』

原題: A CHRISTMAS CAROL
監督: ロバート・ゼメキス
キャスト・スタッフ:ジム・キャリー、ゲイリー・オールドマン、ロビン・ライト・ペン
製作年度: 2009年




新年明けて1ヶ月たとうとしてる中、いまさらクリスマスの話。
観たのは去年の11月。

「クリスマスキャロル」って名作で、「誰でも一度は耳にしたことがある話」らしいんだけど、私まったく知らず・・・ディズニーだし、ほわほわしたクリスマスの話なのかなーと思ってた。 


ちなみに3Dヴァージョンで鑑賞。
3Dって小学生のときにちゃっちいメガネ(右と左それぞれに赤と青のフィルムが貼ってあるやつ)で見るやつ以来だったんだけど、すげー進化してるわ〜〜

今回は豊洲で観たんだけど、映画館によって3Dの様式が違うみたいね。
豊洲はメガネかけたら映像がちょっと暗くなった。(でもメガネもらえた!次に3D映画見る時に持ってくと割引になるんだって。)


で、内容は〜〜
日本と海外のクリスマスって違うから、どうもこの映画の中の一般的なクリスマスに対する考え方に馴染めなかった。
yahoo!映画のユーザーレビュー役立ち度No.1のレビューにもそんなようなことが書いてあって、日本人には共感しづらい内容だってのがよくわかる。 


クリスマスだからってなぜ??


って思うのよねー
スクルージおじさんってあんなヒドい目に合わされるほど悪人かな〜?と。
まぁ決していい奴ではないけどさ。
スクルージの周囲の人々に対して、クリスマスのときだけ善人ぶるなよとか思った私もあちらの国では悪人なんですかね。


このディズニー版が評判悪いので、名作と呼ばれた過去の上映作品見ればまた違う気持ちになれんのかな。
やたらリアルな顔が3Dで表現される上に、陰気な空気が漂う仕上がりでした。
3Dの綺麗さが無かったらいったい・・・


2010.01.28 Thursday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 風と共に去りぬ 』

『 風と共に去りぬ 』

原題: GONE WITH THE WIND
監督: ヴィクター・フレミング
キャスト・スタッフ:ヴィヴィアン・リー、クラーク・ゲイブル、レスリー・ハワード
製作年度: 1939年



これハマる。笑
4時間もある映画なんて、大抵途中で飽きちゃいそうだけどこれはもう・・・続きが見たくてしょうがない!


クラーク・ゲイブル演じるバトラー船長がかっこ良すぎでした。
髭紳士サイコー!!おまけにあの性格・・・憎たらしかったり可愛かったり・・・で、最高に頼りになる。
こういう人の方が草食男子なんかより断然カッコイイと思います。

しかしヒロインのスカーレット・オハラも男みたいだったな。笑
外見とか振る舞いとかは女度高いし嫌な女系統なんだけど、あの根っこの図太さというか・・・どっしり家族を養い頼れる感じが男らしい!何が起きても崩れ落ちない人でした。
この人ならではのラストも私は好き。
全てを失いかけても決して悲嘆に暮れず「明日、考えよう」って中々できないよ。笑


ふりふりのドレス姿がとても可愛くて、一昔前の少女漫画ってこういう映画から影響受けてんだろうなぁ〜と思った。最近のだと、のだめが日本のコンクールで「スカーレット・オハラかよ!」ってつっこまれてるシーンがようやくわかりました。完全に髪型からドレスまでコスプレだったのね。笑


あの有名なテーマソングと燃える様な夕陽をバックにしたシルエット。
それから感じ取れる壮大さがぎっしり詰まってて、最高の映画でした◎


2009.09.06 Sunday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗 』

『 20世紀少年<最終章> ぼくらの旗 』

監督: 堤幸彦
キャスト・スタッフ:唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子
製作年度: 2009年



とりあえず え〜〜〜・・・・ ってかんじ。

何がって、散々「原作とは違う!」って煽ってたラストのこと。


一緒じゃない!?


や、ラストまでの持っていき方とかは確かに違うけど。
色々はしょりつつも、新たな「ともだち」候補の可能性が出てきたりしてその辺十分に楽しめたけど・・・・

結局ラストは原作といっしょじゃない???


父にともだちのネタバレをせがまれたんだけど、教えたら「誰だっけ?」な反応。
やっぱ映画だけ見てる人の記憶には残んないよねあの人は。


お金かけてる映画だけあって、中々迫力あるシーンもあり普通に楽しめるんだけど煽られた分だけガッカリ。


個人的にケンジよりオッチョのがカリスマ性ありそうだと思うけど。
ケンジの歌じゃ私はきっと救われません。笑


エンドロール見てたら有名な人の名前がいっぱい出てきたんだけど、皆さんどこで出てたのかしら!?
なんかチョイ役までもが豪華キャストなとこ凄いよね。


原作と出演者みんなそっくりなので、やはり原作読んでる人の方が楽しめそう。


2009.09.02 Wednesday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 クレイマークレイマー 』

『 クレイマークレイマー 』

原題: KRAMER VS. KRAMER
監督: ロバート・ベントン
キャスト・スタッフ:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、ジャスティン・ヘンリー
製作年度: 1979年



TSUTAYAの特選¥100モノしか借りてないので古いのばっか。

これは「離婚と養育権の話」っていうとつまんなそ〜なかんじね。
すれちがった夫婦と子供の家族それぞれの想いに触れていく話かな。

このタイトルは誤解してました。
めっちゃクレームつける人の話かと思ってた。笑


ママが突然いなくなって、父子だけの生活になって気付いた愛情。
主にパパサイドの視点で話が進んでいくのでパパに肩入れしたくなっちゃうけど、ママの葛藤も十分理解できるものだった。


養育権の裁判が相手を陥れるような質問ばかりでどっと心が重くなった。
パパが息子を裁判の席に立たせるくらいなら裁判は諦めると言ったとこに、とても愛情を感じました。


語らない部分でもそれぞれの思いが伝わってくる良作。


あと息子役の男の子、とっても上手でした。



2009.09.01 Tuesday / comments(0) / 観よ観よCINEMA
『 シザーハンズ 』

『 シザーハンズ 』

原題: EDWARD SCISSORHANDS
監督: ティム・バートン
キャスト・スタッフ:ジョニー・デップ、ウィノナ・ライダー、ダイアン・ウィースト
製作年度: 1990年



シザーハンズってこんなにファンタジーだったのね!?
もうちょっとホラーなかんじなのかと思ってたぁ〜

だってジョニデのあのビジュアル!


パステルカラーの街の後ろに佇む暗いお城。
パステルカラーの洋服着て、パステルカラーの車に乗る人々があの暗い城の奇妙な住人をあっさり受け入れてるとこが超ファンタジーでした。笑


エドワードがいつ豹変してホラーな場面に変わってしまうんだろうとドキドキしてましたが、不必要なドキドキでした。

モノクロとカラーの対比がコープスブライドを思い出した。
でもこっちが先だったのね。

ティムバートンのつくりだすファンタジー世界はほんと大好き!


見ると柔らかい気持ちになる素敵な物語☆





2009.09.01 Tuesday / comments(0) / 観よ観よCINEMA


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