♭  DOKOHEIKUNOKA-DOKOMADEMO
アレとかソレとかコレの話。

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2010.03.31 Wednesday / - / -
『 ジャンクションの魅力に気付く 』





以前、工場が好きって日記を書きました。

工場好きは大抵、団地とダムも好きな人が多い。
私も好き。特に団地。

しかしこれには気付かなかった。


ジャンクション!!


有隣堂にて、これがダムと団地の写真集と共に並べられてるのを見つけたときは衝撃でした。「そうか!ジャンクション!!」

前述した工場類と同様の魅力を、このジャンクションという、ふだん思いっきり素通りな存在がもっていたとはな〜〜自分まだまだでしたーー!!
(興味ない人にこの興奮がまったく伝わらないことは職場にて確認済みです。)


カーブが美しいものより、複雑に立体交差して入り組んでいるものの方が魅力的。
近場だと箱崎ジャンクションを見に行きたいです。
もちろん車で通過するのではなく、下から見上げに行くのだよ◎



2008.03.11 Tuesday / comments(2) / 読も読もBook
『 明日の記憶 』

こないだ1冊読み終えたことで「読書魂」復活◎
休憩時間もゴハンそっちのけで読んでたら今回は案外早く読み終えることができた。


『 明日の記憶 』

突如、若年性アルツハイマーであることを宣告された50才の広告営業マン。
日々、抜け落ちていく記憶に対する不安と恐怖・・・
それでも懸命にそんな事態を自身でカバーしようとするわけだが、、、、

読んでて苦しくなるし悲しくなる。

彼だけでなく、彼の妻・娘それぞれの悲しみで頭がいっぱいになっちゃう。


現実に起こり得ることなだけに、単純に恐かった。


映画化もされてるね。

http://www.ashitanokioku.jp/



2007.11.30 Friday / comments(0) / 読も読もBook
『 アヒルと鴨のコインロッカー 』



やっとやっとやっと
読み終わった〜〜〜〜〜〜

まともに本を読み終えたの何ヶ月振りだろう。
休憩時間や通勤途中にちびちび読むことしかできなかったから、すごーく終わりまでが果てしない気がしたよ。去年までは文庫本くらいなら一日に2〜3冊読めてたのになぁ。。。


7月に先に映画で見た話。

すでに種明かしも知ってたわけだけど、それでもコレおもしろかった!
それぞれの登場人物のイメージは映画のキャスト達になっちゃうけどね。

ただ、
河崎が松田龍平なのはやっぱりなんか納得いかなかった〜〜

もっかい映画見たい。





仙台行ったときに、バッチリ仙台駅で撮ってきた。笑
ちょっと画像がどの角度だったかとかうろ覚えだったから、まったく同じ位置というわけにはいかず・・・・しかも横位置だったのか・・・・

上の画像と同じ位置で撮りたかったのだー


でもまぁ
ここに瑛太がーー!!的な楽しみ方はできました(o^∀^o)


2007.11.22 Thursday / comments(2) / 読も読もBook
『 Q & A 』『 工場萌え 』

『 Q & A 』

最近は恩田さんの本しか読んでないなぁ。

これはねー問答形式で話が進んでくちょっと珍しいミステリー?・・・でいいのかな。


「冬のある祝日の昼下がり。多くの客で賑わう郊外のショッピングセンターで起こった出来事により多くの死者と負傷者がでる。しかし原因は謎。そもそも何が起きたのかすら謎なのである。様々なかたちでその出来事とかかわった人々に問答することでそれぞれの生活と事件の重なりあいの証言を得て真相を解いていく。」


といった具合です。
おもしろいよ☆

このショッピングセンターてのがどうも近所の建物を題材にしたっぽい気がしてくるんだよ。地理的にも。
あそこでもしこの事件が起きたら・・・!!!とか思って読むとなお面白いのだ。



『 工場萌え 』



ご覧の通りです。
工場に萌え〜(*'-'*) ってなる人のための写真集。

あぁ湾岸地帯の工場見に行きたい!!!


2007.05.01 Tuesday / comments(0) / 読も読もBook
『 禁じられた楽園 』



これもまた恩田さんの。
ちょっとホラーはいってる。

基本、ホラーものは大っ嫌いなんだけどこれは大丈夫だった。
昨日の夜中ビクビクしながら読んだ。笑

やっぱ恩田さんは心理描写がうまい。
そして登場人物がみんな頭良い。笑
(だから面白い具合に物語が展開していけるのよね)


この話の中で、昔読んで大好きだった児童向け小説「クローディアの秘密」がちょこっとでてきたのが嬉しかった。

芸術家とは・・・な記述があったのだけど、オリジナリティーのこととかとても納得させられた。


2007.04.14 Saturday / comments(0) / 読も読もBook
『 黒と茶の幻想 』



相変わらず、恩田陸の小説は飽きずに一気に読めるから好き☆

読んでて屋久島に行きたくなりました。

主人公たち4人の心情が部別に分かれて書かれているのだけど、それぞれがそれぞれなりに自分と他人を分析してるのね。しかもけっこう深く。

この人は普段はこういう態度をとっているが、中身は違った部分もあってそれ故こんな行動をとってしまったりするけど本人自身はそれに気付いてない。。。とか。
(わかりにくいかな?)


小説だからなのか恩田さんがそういう人なのか・・・
実際の世の中の人々はこんな風にまわりの人々をちゃんとみつめてるかな〜と思った。

相手がなぜその様な素振りや行動をとるのか私はけっこう考える方。
だからこの小説の人々にはとても共感できた。
相手が口に出さない部分も考慮するとことか。

そんなの当たり前であってほしいんだけど。
どうも、そこまで考えてない人が多いような気がする。。。

ん〜〜〜〜
それこそ私が相手のことをわかってないってことなのかなぁ。


2007.04.10 Tuesday / comments(0) / 読も読もBook
『 どすこい警備保障 』


『 どすこい警備保障 』

「都立水商」の室積光さんの著書。
水商と同じく発想がおもしろいなーと思う。

社員が全員、元力士の最強警備会社が誕生し予想外の展開へと流れて行く。

力士ってそんなにすごいんだー?なところから始まり小気味良いテンポで着々と会社になっていく様が読み飽きない。

2007.02.26 Monday / comments(0) / 読も読もBook
『 MAZE 』『 クレオパトラの夢 』



恩田陸さんの小説が大好きです。

この2冊もまたかなり面白かったわ〜〜見る

どっちも主人公は同じ人。
お姉言葉を話す美男子。製薬会社の社員。切れ者。

この主人公がかなり魅力的ですときめき
人を惹き付けます。


恩田さん得意の幻想的であり現実的な世界観。

も一冊くらい続編でないかなぁ〜〜〜
2007.02.18 Sunday / comments(0) / 読も読もBook
『 落下する夕方 』『 となり町戦争 』



『 落下する夕方 』

去年の大掃除中。捨てようと整理してた雑誌のひとつに誰かが薦めてたのをふと見つけたのがきっかけで購入。

オチそうくるか〜〜!ってかんじ。

江國さんがあとがきで「すれ違う魂の物語」「格好わるい心の物語」と書いているんだけど、読んでいくと

格好わるいことは格好わるくない。

と思った。
格好わるい自分を素直に認め、受け入れられる人は格好わるくない。

虚勢を張れば張るほど格好わるさは増して惨めになっていき、そんな自分に耐えられなくなる。
そうやって悩んでいる人を格好わるいとは思いたくない。

どうしようもないすれ違いに第三者は「もうやめてしまえ。」と言いたくなるのだけど、当事者にしてみれば「それを簡単にできればね・・・」って心境だろう。

現実にこういうこといっぱいあるよね。


江國香織で読みたいといえば「間宮兄弟」。映画おもしろかったからネ。
早く文庫化してくんないかな〜〜





『 となり町戦争 』

母からの大プッシュで。
映画化されるみたいねコレ。2月公開?

終始違和感。
や、悪い意味じゃなくてね。

主人公が作中でずっとかんじてる違和感がスーっと入り込んでくるかんじなの。

お話の中でどこか異常な世界だよなーと感じさせつつも、いや世界ってこんなもんかな…?って自然に思わせちゃうとこがすごい。


2007.01.14 Sunday / comments(0) / 読も読もBook
『 kawaii 』



野生のバナナの実には種がびっしりついてるらしい。
そーいえばどこに種が・・・?ってかんじよね。いま売ってるバナナは突然変異でできた種のないバナナの末裔なんだってー。

バナナに歴史あり。


『 kawaii 』

ユキちんにこの本の存在を教えてもらってから早数ヶ月。。。。
ようやく手にしました。いつか買おう〜と思ってるとあっという間に時間たつよなぁ。

TSUMORI CHISATO大好きなのだー
でもってこれまた大好き蜷川実花が撮影してるときたらねぇ!


洋服は高くてとてもじゃないけど買えないTSUMORI。

でも毎シーズン気になってはいるのだよ。あの森ガールな雰囲気が超ツボ。


この本も中身ツモリさんの乙女テイストいっぱいでほわ〜〜となります。

私も歳を重ねてもあーいう世界観を保ち続けられる人になりたいなぁ。
2006.11.21 Tuesday / comments(0) / 読も読もBook


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